滝本数理研究所TAKIMOTO MATHEMATICAL LABORATORY

Ideas into everyday tools

日々の「手間」を、使える仕組みに。

AI・数理最適化・ソフトウェア開発で、
作業の困りごとを形にします。
課題の整理から、試作・検証・実装まで。

EXPLORING THE SOLUTION SPACE等高線の上で解を探索する数理最適化の概念図a better solutionstartDEFINE → EXPLORE → BUILD
複雑さの中に、解決の糸口を。数理最適化の概念図。
利用場面から考え、動くものをつくり、結果を確かめる。まずは、つくったものから ↘

01 SELECTED WORK

こんな仕組みを、つくっています。

その他の経験・事例 ↓
錦鯉の画像と品種候補を対応させる活用構想開発イメージ(AI生成)

モデルの活用イメージ。カメラ連携画面は構想です。

個人受託 / 2020

錦鯉の画像から、
品種を識別。

画像分類モデルを開発・納品。品種ごとの評価とデータの偏りを分析し、改善方法まで検討しました。

開発内容を見る ↗
Discordに届いた技術ニュースを読む利用者の開発イメージ開発イメージ(AI生成)

利用場面のイメージ。実際の画面・利用者の写真ではありません。

自主開発 / DISCORD BOT

ニュースが届く、
いつものDiscordに。

Bot「ロブスター」が記事を収集・選択して定期配信。ローカルLLMによるチャット応答も組み合わせています。

仕組みを見る ↗

02 WHAT’S NEXT

こんな作業を、もっと扱いやすく。

これから個人で取り組む開発テーマです。いずれも構想段階で、画像は目指す利用場面を表しています。

箱の色付きシールとタブレットの配置指示を照合する作業者の開発イメージ開発イメージ(AI生成)
今後の開発テーマ / 構想段階

取り出す順番まで、
積み込み計画に。

隙間なく積むだけでなく、積む人・運ぶ人・取り出す人が扱いやすい配置を考えます。

配送順・取り出しやすさ
既存ルール・配送先別分類
色付きシールと作業指示の対応
手描きスケッチを入力して3Dモデルが生成される場面の開発イメージ開発イメージ(AI生成)
今後の開発テーマ / 構想段階

描いた形を、
編集できる3Dへ。

スケッチや図面を手がかりに、CADモデルの生成を支援。形状と寸法の扱いを検討します。

入力する図面・スケッチの条件
寸法・形状・生成範囲
結果の確認と手直し

「うちの作業にも使えそう」。そのアイデアから、お聞かせください。

課題を相談する ↗

03 HOW I CAN HELP

困りごとに合わせて、必要なところから。

01 / OPTIMIZATION

組合せやルールが多く、手作業で決めるのが大変。

条件を整理し、問題を定式化。解法の選定から試作・評価まで進めます。

数理最適化 / アルゴリズム

02 / AI & DATA

データから情報を取り出したい、分類したい。

データを確認し、手法を検討。モデルの試作、評価、改善を支援します。

AI・機械学習 / 統計解析

03 / SOFTWARE DEVELOPMENT

情報収集や日々の操作を、自動化したい。

Webアプリや対話ボット、データ処理ツールとして、アイデアを具体化します。

アプリ / ボット / 業務ツール

04 / INVESTIGATE & FIX

既存コードの問題を調べて、直したい。

実装を確認し、修正と動作確認に対応。まずは問題と対応範囲を整理します。

コード調査 / 実装修正

04 HOW WE WORK

まずは、小さく確かめる。

STEP 01

課題を整理する

現在の作業、目標、データや制約を確認。検討する問題を具体化します。

STEP 02

試して、確かめる

候補手法を比較し、小さな試作で評価。できることと残る課題を明らかにします。

STEP 03

使える仕組みにする

結果をもとに実装範囲を決め、アルゴリズムやツールとして形にします。

05 ABOUT THE LAB

技術課題を、
解ける問題に。

滝本 直也

NAOYA TAKIMOTO / 代表・エンジニア

滝本数理研究所は、数理的なアプローチとソフトウェア実装を軸に、日々の課題を解決する仕組みを考え、つくる個人の研究開発拠点です。

大学・大学院では応用物理と大域最適化を学び、その後は自然言語処理・音声認識などの研究開発に従事。個人でもアプリや対話ボットの開発、データ分析やモデル開発の受託に取り組んできました。

手法を試すだけで終わらず、動くものをつくり、結果を確かめる。その往復を大切にしています。

事業内容:技術調査・研究開発支援・ソフトウェア開発
専門領域:数理最適化 / AI・機械学習 / ソフトウェア開発

06 BACKGROUND & DETAILS

経験・事例を、もう少し詳しく。

見出しを押すと詳細を開けます。研究所開設前の活動を含む、代表個人の経験です。

職務経験自然言語処理・音声認識

テキストの重要箇所抽出、数理最適化を用いた機械翻訳向けデータ整備、Whisperの認識精度改善を経験。

自主開発Discord Bot「ロブスター」

RSSフィードからのテックニュース収集・記事選択・定期配信、投稿済みURLの保存による重複排除、会話からのニュース要求に対応。OllamaによるローカルLLMのチャット応答を組み合わせています。

開発記事を読む ↗
個人受託 / 2020錦鯉の品種識別モデル

錦鯉の画像から品種を識別するモデルを開発・納品。画像の前処理とデータ拡張、学習済みモデルの活用、品種ごとの精度評価に取り組みました。

Xceptionのファインチューニングに加え、品種別の画像数と識別精度の関係を分析。データ不足・不均衡や誤分類の傾向を整理し、データ整備と学習方法の改善案を提示しました。

個人受託医療データの統計処理

医療データを対象とした統計処理を受託。依頼内容に基づくデータの統計解析を担当しました。

ココナラ経由の受託案件。

個人受託画像生成モデルの実装修正

既存の画像生成モデルの実装修正を受託。ソースコードを確認し、依頼された箇所の修正に対応しました。

ココナラ経由の受託案件。

自主開発画像アーカイブ・推薦サービス

Xのいいねやブックマーク、公式アーカイブからコンテンツを取り込み、ギャラリーで見返すサービス「Refav」を個人開発。類似コンテンツの推薦や、Web・モバイルを含む設計・実装・運用に取り組んでいます。

自主開発「ウミガメのスープ」対話アプリ

水平思考クイズ「ウミガメのスープ」のゲームマスター役をLLMが担う対話アプリを開発・公開。遊びの中で言語モデルを活用する取り組みです。

自主開発LLMを活用したLINEボット

LINE上でLLMを利用できるボットを開発・公開。普段使うメッセージアプリから言語モデルを使う仕組みを実装しました。

研究大域最適化アルゴリズム

大学院で大域最適化のアルゴリズムを研究し、研究発表を経験。問題の定式化と解法の検討を技術的な土台としています。

07 LET’S TALK

仕様が固まっていない
段階でも、ご相談ください。

「こんなことができるだろうか」。
その段階から、お話をお聞かせください。

現在のお困りごと、検討している内容、希望する時期などを、分かる範囲でお送りください。対応範囲・進め方・費用は個別にご相談します。

仕様やデータがなくても相談できますか? +

はい。目的と現在の作業を伺い、何を整理・確認すればよいかを一緒に考えます。

調査や一部の実装だけでも依頼できますか? +

調査・技術検証・アルゴリズム実装・既存コードの修正など、必要な範囲をご相談ください。実施可否と条件を確認します。