開発イメージ(AI生成)モデルの活用イメージ。カメラ連携画面は構想です。
Ideas into everyday tools
AI・数理最適化・ソフトウェア開発で、
作業の困りごとを形にします。
課題の整理から、試作・検証・実装まで。
01 SELECTED WORK
開発イメージ(AI生成)モデルの活用イメージ。カメラ連携画面は構想です。
開発イメージ(AI生成)利用場面のイメージ。実際の画面・利用者の写真ではありません。
Bot「ロブスター」が記事を収集・選択して定期配信。ローカルLLMによるチャット応答も組み合わせています。
仕組みを見る ↗ギャラリーの機能を説明する図です。実際の画面とは異なります。
02 WHAT’S NEXT
これから個人で取り組む開発テーマです。いずれも構想段階で、画像は目指す利用場面を表しています。
開発イメージ(AI生成)隙間なく積むだけでなく、積む人・運ぶ人・取り出す人が扱いやすい配置を考えます。
開発イメージ(AI生成)スケッチや図面を手がかりに、CADモデルの生成を支援。形状と寸法の扱いを検討します。
開発イメージ(AI生成)蓄積した図面から必要な情報を見つけ、再利用しやすくする仕組みを考えます。
「うちの作業にも使えそう」。そのアイデアから、お聞かせください。
課題を相談する ↗03 HOW I CAN HELP
条件を整理し、問題を定式化。解法の選定から試作・評価まで進めます。
データを確認し、手法を検討。モデルの試作、評価、改善を支援します。
Webアプリや対話ボット、データ処理ツールとして、アイデアを具体化します。
実装を確認し、修正と動作確認に対応。まずは問題と対応範囲を整理します。
04 HOW WE WORK
現在の作業、目標、データや制約を確認。検討する問題を具体化します。
候補手法を比較し、小さな試作で評価。できることと残る課題を明らかにします。
結果をもとに実装範囲を決め、アルゴリズムやツールとして形にします。
05 ABOUT THE LAB
滝本 直也
NAOYA TAKIMOTO / 代表・エンジニア
滝本数理研究所は、数理的なアプローチとソフトウェア実装を軸に、日々の課題を解決する仕組みを考え、つくる個人の研究開発拠点です。
大学・大学院では応用物理と大域最適化を学び、その後は自然言語処理・音声認識などの研究開発に従事。個人でもアプリや対話ボットの開発、データ分析やモデル開発の受託に取り組んできました。
手法を試すだけで終わらず、動くものをつくり、結果を確かめる。その往復を大切にしています。
事業内容:技術調査・研究開発支援・ソフトウェア開発
専門領域:数理最適化 / AI・機械学習 / ソフトウェア開発
06 BACKGROUND & DETAILS
見出しを押すと詳細を開けます。研究所開設前の活動を含む、代表個人の経験です。
テキストの重要箇所抽出、数理最適化を用いた機械翻訳向けデータ整備、Whisperの認識精度改善を経験。
RSSフィードからのテックニュース収集・記事選択・定期配信、投稿済みURLの保存による重複排除、会話からのニュース要求に対応。OllamaによるローカルLLMのチャット応答を組み合わせています。
開発記事を読む ↗錦鯉の画像から品種を識別するモデルを開発・納品。画像の前処理とデータ拡張、学習済みモデルの活用、品種ごとの精度評価に取り組みました。
Xceptionのファインチューニングに加え、品種別の画像数と識別精度の関係を分析。データ不足・不均衡や誤分類の傾向を整理し、データ整備と学習方法の改善案を提示しました。
医療データを対象とした統計処理を受託。依頼内容に基づくデータの統計解析を担当しました。
ココナラ経由の受託案件。
既存の画像生成モデルの実装修正を受託。ソースコードを確認し、依頼された箇所の修正に対応しました。
ココナラ経由の受託案件。
Xのいいねやブックマーク、公式アーカイブからコンテンツを取り込み、ギャラリーで見返すサービス「Refav」を個人開発。類似コンテンツの推薦や、Web・モバイルを含む設計・実装・運用に取り組んでいます。
水平思考クイズ「ウミガメのスープ」のゲームマスター役をLLMが担う対話アプリを開発・公開。遊びの中で言語モデルを活用する取り組みです。
LINE上でLLMを利用できるボットを開発・公開。普段使うメッセージアプリから言語モデルを使う仕組みを実装しました。
大学院で大域最適化のアルゴリズムを研究し、研究発表を経験。問題の定式化と解法の検討を技術的な土台としています。
07 LET’S TALK
「こんなことができるだろうか」。
その段階から、お話をお聞かせください。
現在のお困りごと、検討している内容、希望する時期などを、分かる範囲でお送りください。対応範囲・進め方・費用は個別にご相談します。
はい。目的と現在の作業を伺い、何を整理・確認すればよいかを一緒に考えます。
調査・技術検証・アルゴリズム実装・既存コードの修正など、必要な範囲をご相談ください。実施可否と条件を確認します。